2014年06月30日

walkingのあと展覧会4つ

今朝からwalkingは夏時間に変更して、7時45分お城を出発。帰りが9時15分。

1時間早くしたら、暑さがだいぶ違う。

それからシャワーと支度して、午前中に出て、六本木の国立新美術館で、蒼騎展を見た。

フーム。何と言ってよいやら。

次に地下鉄で銀座1丁目のリトグラフ版画の展覧会。小さな画廊だが、作家と話が出来た。

彼女の息子さんが「リトグラフの刷り師」なんだそうで、いつかお世話になるかも。

上野で友だちと待ち合わせて、東京都美術館の「朱葉会」展。

同じく隣りの部屋で「女流美術展」、そこでばったり大学の友達と会って、上のフロアーで同じ大学の Nさんが出品してると聞いたので、見に行った。

昼抜きでお腹すいて、美術館のレストランは以前は精養軒だったがリニューアルしてから店が変わって、おしゃれな雰囲気になったが、庶民的ではない。

ビール飲んで、のどを潤す。

友だちとアメ横でクルミを買って、多慶屋で、チョコレートやお茶や、化粧品も少々。

ゴム長靴を買おうと思ったが、ちょうど良さそうなものがなかった。

最近は急な雨でも、ヒョウが降ったりするようになったから、履き易い長靴でちょっとはおしゃれなものが必要だ。でも今日は手に入れられなかった。

夜8時に古河駅に着いたら、どしゃ降りの雨だった。

帰りの荷物が重くて、たくさん歩いたし、電車は坐れないしで、deadly tired だった。
ラベル:展覧会
posted by アメリカハナミズキ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月29日

土曜日は大忙し

朝はピラティスに行ったら、「今朝は大きなボールを使いまーす。」と先生の声。

「ゲー、大きいボールは結構キツいよ。」、それで、こっそり空気を少し抜いて、やった。

体育館は湿度が高くて、相変わらず大汗をかいた。

戻って早い昼食にした。

午後1番で、文化協会の「代表者会議」なるものが、中央公民館であった。

うちらのデッサン会の文化協会担当のKさんが都合悪くて、代わりに出かけた。

古河文化協会の中が「企画委員会」、「広報委員会」、「文化交流委員会」、「文化講演委員会」、「芸術講座委員会」と組織があって、それぞれの委員会に90以上のサークルや会が所属しなければいけない。

所属しないで勝手に会を作って活動していても良いのだけれど、文化協会に所属していると、会場の確保とか、発表の場とかで、公共施設の使用の便宜を少しは計ってもらえる。

会場使用料も少し安くなる。

発表会のポスターを公民館などに貼ってもらえる。

市の助成金が年間15000円(今年度)は会にもらえる、というメリットがある。

我らデッサン会は昔から(15年か20年ぐらい前から、なにしろ文化協会の一番の古株なのだが、一番非協力的) 一番楽そうな委員会に属すると決めていて、毎年「文化講演委員会」の仕事を手伝う事にしている。

昨日は、各委員会が今年の活動を決めて、それに向けての準備の話し合いだった。

うちらは地元のホラー作家のKさんに今年秋の11月か12月の予定で講演をお願いする、という案になった。

それで「シャン、シャン」と決まったから、話は早かった。

帰りに古河市に合併した、中央公民館に比較的近い、図書館に予約しておいた、「本」があるとの事で、初めて行ってみた。

受け取った。これで予約の7冊のうち6冊借りた。3冊はもう読み終えたから返そう。

デッサン会に出かける前に 携帯にMさんから電話があって、「ある事情でトウモロコシが60本以上あるので、皆さんに分けたいので、デッサン会に持って行っていいいでしょうか?」と。

Mさんはなぜか「私が育てたスイカがあるので、デッサン会で皆さんに食べてもらっていいですか?」とか「柿があるので皆さんに分けたいのですが、いいですか?会長さん。」と必ず許可を求めてくる。

そんな事いちいち許可を求めないで、と思っていたが、それにも最近は慣れた。

「えぇ、勿論、皆さん喜ばれると思いますよ。それではポリ袋かなにか25人分ぐらいは私が持って行きましょう。」と腕組み王女。

デッサン会用の電気ストーブ2台、モデルのポーズ用のタオルケットやシーツ類を持った他に、同じ建物にある図書館にさっきの読み終わった本を3冊返却の為にも持って、デッサン道具のスケッチブックなど3冊もいれて、大汗かいて、大荷物で車に乗った。

その前に早いけど、あっさりとおそばを食べておいた。

もう夕方の6時近くだけど、すでに疲れた。

それから、デッサン会の始まり前に、「Mさんからトウモロコシの差し入れがあります、皆さん、3、4本づついただきましょう。」と声かけしたよ。

昨日に限って、集まった人数が16人ぐらいで(いつもは23、4人)少なかったから、モデルにも勿論もっていってもらって、無事にデッサン会が9時に終わった。

その間、今年のデッサン会の案内ハガキを副会長の"出来る女" Tさんにお願いしたら、引き受けてくださったので、8月には印刷会社に注文を出さないといけないが、大きくひとつホッとした。

帰ってから早々に風呂に入って、寝る。 また明日、あした。

明日があるって嬉しいね。

いつか明日が来なくなる日だって来るのだから。
ラベル:生活
posted by アメリカハナミズキ at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月27日

がむしゃらに「コミュニケーション論」

夕方図書館から電話があった。

予約した本が三和図書館にあるという。近くの図書館に届けられるのは1週間後だそうだ。

それではだめ。今すぐ欲しい。

すると、三和図書館はあと1時間で(午後19時まで)で閉館で、もし取りにいくなら電話でその旨伝えと置きます、という。

勿論、今すぐ車で取りにいきます。と、おっとり刀で、18時10分頃お城を出た。

30分ぐらいで着くと思ったのは甘かった。

夕方の渋滞で結局、ハラハラしながら着いたのは19時10分前。チェ、遠いぜ。

でも、連絡が行っていたらしく7冊のうちの5冊がまとめられていた。

「しめた! よかったー。」

帰ってから「コミュニケーション論に関する本」をザーッと3冊斜め読みして、もう一度教科書も読んで、ノートにまとめて、夜中の11時。

それから原稿用紙にまとめながら書いて、もう一度推敲して、夜中の12時。

これでよしとなって、「清書」して、コピーを取って、学校の封筒に入れて、切手を貼って、全部終わったのが、午前1時だ。

やっつけたー。アンタはエライ!

頭が冴えて、全然眠れないで夜中の3時になってしまった。2時間ぐらいウトウトして、朝の5時過ぎには起きてしまった。

でも、「コミュニケーション論」課題2が書けたので、意気揚々と、今朝一番にボストに入れた。

これで、7月の試験日に2科目の受験が可能になった。

あと1科目「現代芸術論」もやりたいけど、文献が足りない。もしかしたら明日の午後の文化協会の「代表者会議」がある中央公民館の近くにもう一件の図書館がある。

そこに、欲しい本があるので、帰りに寄って手に入れば、(夜はデッサン会に行くので、勉強はできないが、)日曜日にレポートが書ければ、月曜にギリギリ投函出来るのだ。(締め切りは火曜日の7月1日だ)

レポートの内容が、「芸術の大衆化について」だよ。難しそうで、数日では無理か?

何をするにせよ、ギリギリ追いつめられてやるはめになってしまう。

だからいつでも、ゼーゼーしている。

フ、フ、フ、でもそんな性格のせいで、6月の3科目の試験は全部受かっていた。6単位ゲット。

今年の取るべき40単位のうちのこれで10単位は取れた事になる。

あと試験のある科目は6科目で、来月は2科目受けるから(もう、受かった気になっている)、残りはあと4科目の試験だ。そして残りの試験日は今年度はあと4回残されているだけ。

それに試験は無いが、レポートはしっかり出すという科目が3科目ある。これは時間に追われていないから、後回しにしている。

スクーリングに通う科目がその他6科目。これらはスクーリング前に作品課題の提出があるから、簡単にはいかない。

その中の3科目は必修科目で、絶対落とせない。これが一番力が入るところ。

体力を温存して、頭の中を整理して、隙間を作らなきゃあ。
ラベル:学ぶ
posted by アメリカハナミズキ at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする