2016年08月20日

来週も台風の影響

同期のムサビの油絵科を卒業したAさんの個展が来週の月曜日から始まる。

初めての個展だそうだ。

Aさんは卒業前から同期生数人で卒業記念展を計画、奔走していたのを知っている。

でも、参加者が一人減り、二人減りしてそして誰もいなくなった。

腕組み王女は「貴女一人で個展をしたら良いじゃないの? 貴女の個性に皆がついて来られないのかもよ。または、貴女の作品がずば抜けていないから、一緒にやりたくないのかも。」と 失礼にもズケズケと本音を言った。

驚いたことにAさんは怒らず「そうかもしれないね。」と素直だった。

彼女は見た目おっとり婦人だが話すと今時珍しい過激派というか熱情家で、ちょっと辟易する。

みんな逃げ出す。

その時は彼女は絵について素人のようなことを言っていたから、絵も大したことないんだろうなと思っていた。

腕組み王女は版画コースなので、彼女の作品を見た事がなかったのだ。

ただ、一緒の授業であったり、飲み会の居酒屋や学食で話したり、するだけの間柄なのだ。

でも卒業制作展で、初めて作品を見て、なかなか良い絵で、ちょっと驚いた。

その後偶然行った「女流画家展」に彼女の作品を見た時は、何年か連続で「女流」に出品していることを知った。

全くの素人というわけでもないのだ。

失礼なことを言ってしまったな、と反省した。

そのAさんの個展だから是非、オープニングパーティには行ってあげたいと思ったが、来週の月曜日は台風9号が来るらしい。

ほかの友だちも誘ったが、出かけるのは日延べにする。

確か照子女史が今年の夏は日本に台風が来ないとブログに書いていたけど、直撃はないけど大雨は降って、7号は北海道に洪水をもたらせた。

月曜日の銀座は台風9号の雨の予報で、最近は直ぐに交通機関に影響する。

首都圏から遠距離に住む腕組み王女は電車が止まるのを恐れて、出ずらい。

KK子も誘ったが、Aさんは苦手だと断られた。

トリプル台風が来ているんだってサ。
ラベル:友だち
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2016年08月17日

台風7号

太平洋上を台風7号が通過していった。

夜中に雨が降ったようで、朝起きた時には少しの風が吹いているだけだった。

全く雨のない夏だったが、今朝の庭はたっぷり雨水を吸い込んだ黒い土がいい感じだった。

walking は台風の影響もなく7時から歩くことができた。

しかし今日は気温が高くなって、古河でも人間の体温以上になった。

本日のお城は雨戸が閉められ、冷房と扇風機で人工的な避暑地を作り、アトリエにこもっていよいよ50号の作品の仕上げにかかった。

作品には黒い薄手のアルミの仮額縁をはめ込んで、だいたいこれで仕上がりとした。

次は30号の一回り小さい作品に取りかかる。

まだおおざっぱな造形のイメージきり無いのだが。何とかなるでしょう。

夕方になっても外気温はかなり高い。

雨不足の貯水池の水も少しは増えたのだろうか?

台風7号は小さな台風だったが、本州の太平洋側を北に進んで、北海道には上陸したようだ。
ラベル:台風通過
posted by アメリカハナミズキ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月15日

利発な5歳

腕組み家の孫ではなく、ヘベレケ王女の孫の一番王子がしばらくヘベレケ城に5歳ながら、一人でお泊りすることになった。

ヘベレケ王女もお仕事にお出かけになり、腕組み殿下と王女は5歳の男の子のお預かりをすることになった。

一番王子は初めてのお一人でのお泊まりだろうか?

こちらも40年ぶりの子育てで、おっかなびっくり。

王子とオリンピックをテレビで見ながら、ブラジルという国と日本の時差の関係について、興味があるらしいので、ヨガボールの大と小を使って、太陽と地球の関係と、地球上のブラジルの位置と日本の場所を説明した。

彼に取って今テレビでやっているブラジルのオリンピックが夜で、今現在の日本がどうして朝なのかが不思議なのだ。

「太陽の方を向いている地球の日本の位置は太陽が見えるから朝、そうすると裏側にあるブラジルは太陽が見えないから夜だよ。」

何となく薄々わかったようだ。

王子は初めて見る卓球の試合のルールも1回説明すると理解する。

そして、日本の選手が戦っている相手が「ドイツ」という、アメリカとも違う「国」があることも理解している。

昨日までは日本以外には「アメリカ」という遠い「国」があるということだけはわかっていた。

そこには「ももちゃん」というお姫様がいらっしゃるというのを聞いているから。

お城にある「ドルやセント」の小銭にもとても興味があって、国によってお金の種類がちがうといことが1回の説明でわかるようだ。

夜は腕組み殿下が本当に久しぶりに5歳の子供をお風呂に入れて下さった。

楽しい体験だった。

一番王子は我慢強く、寂しいとも口にせず、4泊の古河でのお泊りの冒険を体験している。

ちょっと繊細だけど、たくさん食べて、物事の理解力がすばらしい。

父君の笠間殿下が小さい頃の理解力と同じくらいいろいろなところに興味が湧く利発な王子だ。

気になるのは自分のことを「おいら」と呼ぶこと。今どきこういう子、いるの?
ラベル:一族
posted by アメリカハナミズキ at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする