2017年04月11日

ついに足場が外れた

大雨の中、足場屋が4人来て、大小のトラックも2台来て、足場の上の方から順にシートを外していった。

そして、上の足場に使った鉄骨のようなパイプを外しては下にいる若手の職人に投げ下ろす。

上手に下でも受ける。

2日かかると言われたが、一気呵成に本降りの雨の中を仕事した。

職人はかっこいい。

腕組み王女は熱々のカフェオレとサブレを3時過ぎに出した。

職人たちは濡れ鼠だからと玄関先で雨宿りがてらの休憩になった。

今日は気温が低かった。

5時過ぎに「終わりました。」のご挨拶があって、すっかりヌードになったようなお城の姿が現れた。

やれやれ、ホッとした。

足場がなくなって見るとなんだか敷地が広がったみたいだ。

その間も、王女は自分のアトリエの片付けに余念がない。いくら片付けても終わりが見えない。

こっちのものをそっちに、そっちのものを外に収納と、ただ移動しているに過ぎないような・・・

でも随分、ゴミ収集日には袋詰めで出しているのだけど・・・・

アトリエの床もだいぶ広がったのだけど・・・・
ラベル:片付け
posted by アメリカハナミズキ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

はやく足場と養生シートを取ってくれ

早くお城を囲っている足場とシートを取ってくれ。

ウザったい。

雨も多かったからか?

屋根、軒てん、雨樋、外壁などで大掛かりな工事になってしまった。

職人さんへのお茶出しも難しかった。

昔は「和菓子とお茶」だったが、今の若い仕事師はそういうのは手をつけない。

で、ペットボトルの飲み物とか、洋風なスナック菓子とか腕組み王女が普段買わないようなものを見つけて10時と3時に用意した。

掃除嫌いの王女でも、ひと月も外回りを掃除しないと汚ったないのが気になる。

仕方ないから毎日、地味にアトリエの整理と片付けをすこしずつやってしのいでいる。

昨日は手製の50号と30号の額縁を丹念に壊して捨てた。釘も一本一本抜いて。

やることはいくらでもあるが、いっぺんに仕事すると疲れるからボチボチと。
posted by アメリカハナミズキ at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

why?首痛くなっちゃった

小さなアトリエだけど、天井近くの棚に入っていた額縁を全部床に下ろした。

そこは6号ぐらいまでの小さなが箱入りの額縁が3mの幅で2段の棚にまちまちに入っていた。

中には作品ごと入っているもの、空の額縁、未使用の額縁、油絵の額縁、デッサン用の額縁や水彩用のものなどが剥がれたタグでわけわからなくゴタゴタとある。

問題は、自分の作品より人の作品だ。

買った作品は納得づくだからいいのだが、たくさんのもらった作品は、どうしたものだろう。

どれほどの価値があるのかわからないが、かつての先生方に贔屓されていたんだな。

一つづつ箱を開けて中をチェックして、4段のステップに上がって棚に収めて新しいタグをつけ直し、また降りて・・・。

上がったり降りたりして午後いっぱいかかって少しだけ整理できたが、夜は首が痛い。

やりすぎだ。 それでも片付けが進んだようなそうでもないような、でも今日はやめた。

何日か過ぎてまた続きを始めると、決心がついて大幅に物が捨てられる自分がいたりする。

むかし個展で一部チャリティーでミニ絵をたくさん売ったことがあった。

アフガニスタンの難民のためだった。

その当時の残りの何点かが出て来て「へぇー、ミニだけどマジに描いていたんだ。」と思って眺めた。

そうだ、それでまだ若かったのに目を使い過ぎて白内障になって両目を手術したんだ・・・なんてことも思い出しちゃった。

なかなかそんな風で片付かない。
ラベル:片付け
posted by アメリカハナミズキ at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする