2018年03月10日

バイパス・ロード

リンパ浮腫のために幾重にも足にバンデージをして生活する。

動きづらいがパンデージでぐるぐる巻きの足は圧力でリンパ管のリンパ液が無理やり上に上に流れることをよぎなくされる。

リンパ管は静脈や動脈と違って一方通行だそうだ。

足の付け根で切断されたリンパ節がリンパ液を通さなければ、足はむくむのだ。

だからバンデージで締め付けられながら生活や運動をすると、無理やり圧力で他動的にリンパ液が上に流れ、そのうちに(どれほどの期間か?)リンパ管のバイパスができる?

これって、希望的観測だろうか?

人間の体は賢いらしいから、自力でリンパ液を流す道ができて、自然に足がそれを覚えていつの日かリンパ管が新たにできることを期待する。

するともうバンデージの必要は無くなる、ってストーリーはどう?

腕組み王女は再び自由に羽ばたける。

だから今我慢して足に包帯巻いてるよ。
ラベル:リンパ浮腫
posted by アメリカハナミズキ at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする