2020年03月13日

緊急事態宣言?非常事態宣言?




弟の小金井殿下がお墓参りの帰りに腕組み城にお寄りになった。

何年かぶりで腕組み王女の顔を見た途端に「アルツ母上様に似てきたね。」と言われた。

「オマエは大王様に似てきたな!」

同じ関東地方にいてもなかなか会えないないけど今までは何の不安もなくいつでも会えると思っていた。

今日は緊急事態宣言という法律が国会で可決されたんだって。

総理大臣が宣言して、県知事が命令を下す?

例えば外出禁止? 自粛?要請?または指示?

そしたらこうして姉弟でも簡単に行ったり来たりして会うことは出来ないじゃん。

腕組み家のように家族バラバラで暮らしていると外出禁止令が出て、武漢コロナで入院や重篤になっても会えないうちにオサラバするの?

米国でも武漢コロナ感染が広がっている。

アメリカには日本からの入国禁止が出ているのでは?

NYに暮らしているモモ姫に簡単に会いに行くこともできないし、私たちに何かあっても彼女も日本に来られない、世界的に非常事態だから。


私たちは本当に「一期一会」の瞬間を生きている。
posted by アメリカハナミズキ at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月10日

山口賛治さん京都で個展





湖や沼の絵が素晴らしい山口さんから個展のお知らせが来た。

どこの会場でも山口さんの作品は遠くからでもすぐ分かる。すばらしいのだ。

確か彼は80歳近いはずだ。

画集の第二弾出版記念展が京都文化博物館でとある。そのあと中小作品展も1週間大丸百貨店京都である。

すごい!!すごい精力的だ。

もう確立された画家なのにコンクールなんかを観に行くとYさんの作品に出会ったりして驚かされる。

ところが中の案内書に「去年の10月と11月に2度の病に倒れ3ヶ月入院・・・今も療養している」とあった。

彼は「12の個」の最初からのメンバーで作品は実に彼の人間性そのものを表現している。

清潔で粘り強く、重厚で穏やかかつ意欲的な冒険家と言えよう。

大好きな絵描きだ。

この度は武漢コロナで行けないので、図録だけでもほしいと手紙をしたためた。

必ず復活してください。

お近くの人はチャンスがあったら観てください。



「湖沼山河」山口賛治作品集Ⅱ出版記念展
 3月17日(火)ー22日(日) 京都文化博物館5階

中小品展 4月8日(水)ー4月14日(火)、大丸百貨店四条高倉京都展6階
ラベル:友人 個展
posted by アメリカハナミズキ at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月09日

たのしい店




何もかもお休みやキャンセルで毎日お城の中を何もせずにうろうろ。

ただ無為に過ごしていたら、古河市文化協会の今年度の登録申請を出す締め切りが明日だった。

8枚ぐらいある紙を書いて、大急ぎで市役所の生涯教育課内の文化協会に出しに行った。

ついでだからヘベレケ王女が「ワークマン」に行きたいというので久しぶりでお店に行った。

作業員や仕事人のための作業服や帽子や靴などが所狭しと目一杯並んでいてワクワクする。

だいぶ前にはリトグラフという版画を必死にやっていた時期があった。

先生や仲間は服が汚れるからエプロンをかけているが、王女はこの店の「白衣」を買って着ていた。

服の上からズッポリ着てしまって、手首にゴム入りでものすごくお安い値段なのだ。エプロンよりずーっと安い。

当時版画工房で汚れた白衣を着ていた王女は年齢的にも「先生か?」と間違われた。

「ワークマン」の魅力は丈夫でお安い! ってこと。

嬉しいことにコンビニで買うより、駅で買うより安くビニール傘を売っていたので3本も買ってしまった。

65cmの透明ビニールジャンプ傘が400円台だった。

しかし毎日何もしないで武漢コロナをやり過ごすってのも疲れるね。

いつまでという見通しが立たないのが日本中を疲れさせている、いや世界中をか。

いったい誰のせいだ?
posted by アメリカハナミズキ at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする