2022年02月02日

友人のパリ留学




絵友達というのだろうか?友人が70歳を過ぎてからパリに絵画留学したと知ったのは去年のこと。

腕組王女が最後の絵画個展を開いた頃、彼は奥様とパリ生活だったのか。

1年半のフランス語学校と美術学校に通った日記ふうな自費出版の冊子が届いた。

2018年、2019夏までパリでの芸術三昧の生活が写真と共に詳しく書かれている。

なんて羨ましい青春。頑張っているな。

腕組王女が青春をおしまいにして筆を置くと決めた頃、彼は新しい冒険に踏み出していたのだ。

見るもの聞く物、ワクワク、どきどきの毎日を送っていたのだな。

それはまさに青春だ。

えらい! Bさん!

Bさんは初めての個展を銀座で開いたのに、腕組王女は見にいけなかった。

Bさんは光り輝いていたことだろう。

王女の最後の個展とBさんの初めての個展にお互いに見られなかったということだ。
ラベル:友達 絵画個展
posted by アメリカハナミズキ at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする