2022年09月07日

電子レンジ付きガスオーブン・ガス台




ガス台の下にガスの魚焼き器付き、その下に電子レンジ兼ガスオーブンの、オーブン庫内の照明灯が切れた。

これはハーマン製で、見に来た補修担当者が「部品の電気はもう作っていないので探してみますが、これは寿命です。」って。

えー、だって新品同様のまだ6、7年だと思ったが、調べたらたった9年前に入れ替えたものだ。

照明灯が切れてるだけで、3台のガス台も動くし、火の付けっ放しや煮過ぎも自動消火するし、魚も焼けるし、電子レンジとガスオーブンの使い分けもできる。

ただ庫内の電気がつかないだけ。

横浜の家ではアメリカ製の一般普及品のシアーズの大型ガスオーブン付きの4台のガス台を25年以上使っていた。

アメリカ製だったから単純で壊れなかったのかも。

このハーマン以前も日本製のガス台を13年使ったけど、だんだん製品の寿命が短くなる。

省エネ製とかいろいろ機能がついているので昔のように何十年も持たないんだと業者の弁。

昔のように技術者が工具で直すってことがなくなって、箱ごと部品を取り替えちゃうそうだ。

だんだんロボットが仕事をする時代が来たんだね。

我が家の場合、使い方が激しいんだって。半日は台所に入っているもんね。

それに今の時代、ガスオーブンを使う人が少なくなったんだって。

電子レンジだけじゃあいやだー。



posted by アメリカハナミズキ at 17:33| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする