2022年09月29日

さらしのふんどし




アルツ女王様からだいぶ前に「小町さらし」一反ものの半分ぐらい使った残りをいただいた。

全然使わずにずーっと取ってあったが、コロナが始まった2020年に姉妹で手作りのマスクを作った。

マスクが手に入るようになってもう使わないさらしだったが、今はお鉢ややかんのカバーを作るために使い始めた。

なくなってきたので、A〇〇〇からネット注文で買ったら、生地が薄い!

母上様は昔、父上様の褌を手縫いで作っていらした。その時のサラシの残りだったのだ。

昔の父上は暑い季節はふんどしで庭に出たりして、友達に見られて恥ずかしかった。

でも、きりりとして男らしい。

昔のサラシは生地もしっかりしていてふんどしにも妊婦の腹帯にも子供のおぶい紐にもよかった。

ネット注文せずに呉服屋に行って探せばよかったのかしら。



posted by アメリカハナミズキ at 16:14| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする