銀座5丁目のすし屋の鰤門は12メートルの紅殻塗りのながーいカウンター席。
昼食後歌舞伎を見に行くのでかーるく生ビール。
つきだしは ワカメとみょうがの醤油びたし「ウーンお上品」
よもぎ豆腐のごまだれ「ほんの半口だ」
キャッツアイと呼ばれるタスマニア・オイスター「つめたーい、モット食べたい」
鯛の子とふき「確かに鯛の味がする、ふきの上に鯛子が2切れ」
ひらまさと青柳のさしみ、 後から青柳のひものあぶりが出た
ここで甘酢漬けの角切りの新ショウガがガラスの器で出た。「お口直しね」
ここからが寿司。
小鯛のこぶじめ、煮切り醤油を塗って。「ゆずのかおりがほんのり」1貫
ひらめを塩で。「お上品なお味」
あじ・青物長ネギなどのすりものが乗っている。「いいオアジだ」
赤身まぐろ「それにしても寿司飯が20gぐらいだろうか、ぺろり」
すみいかを塩で。「プリップリ、2貫は食べたーい」
宮崎の河南のまぐろの漬け「いくらでもいけるー」
こはだ「2段に乗ってる、これも1貫だけ、第一王女のこはだも皿にのせた」
あなご「これはおいしい、ほっぺが落ちるやわらかさでタレがぴったり」
いよいよ玉子焼き「ほどよくさっぱりして後味すっきり」
かんぴょうの巻物「このかんぴょう、おいしい、ただのかんぴょうじゃないぞ、かんぴょうにわさびとゆずが振りかけてある。」
汲み上げゆばの赤だし「うっかり写真を忘れた。赤出汁味噌がマイルドになる」
デザートはわらび餅「自家製の黒蜜ときなこで大好きな味だ。」
小ぶりの寿司が1貫づつでも1時間半の昼食で最後はお腹がいっぱいになってしまった。
お値段を言うのもなんだが第一王女様のお支払いで3人で2万円だそうだ。
ご馳走様でした。
その後の歌舞伎座も役者も盛り上がってお名残おしやの観客とあいまって熱演だった。
結構な一日でした。
ラベル:るんるん

















