2016年03月02日

シェアーハウス

昨夜はヘベレケ王女とK子と4人で小宴会。

腕組み王女が休みだったので、夜は久しぶりのステーキ? 

だけどいいお肉が手に入らないので、駅ビルの肉屋ですき焼き肉にした。

魚屋で鳥羽の生シラスが手に入った。

ホタテと大根のサラダなどで、日本酒を飲む。

そこでの話題は腕組城をシエアーハウスにしたらどうだろうというアイディア。

隣りのヘベレケ城は和風でしっかり出来ているので、腕組城と渡り廊下でつないで、ゲストハウスにする。

腕組城は3組か4組のメンバー(だいたい独り者)で、部屋を分けて使う。

メンバーは若者が集まらないので高齢者で、独身かカップル。

料理好きな人(たとえば王女)が食事関連、または当番制でもよし、生活費は折半、何かのお困りごとには力を出せる人が助ける。

アメリカの学生たちのように(日本の若者たちの間でも徐々に浸透しているのかも)楽しい時は皆で、辛い時は少しでもお互いの助けになりながら、年老いていく。

現在でも腕組城はそんな暮らし方だけど。

阿部クンが3世代同居を推進する政策を提案をしたんだって? (ちょっと話しが違う?)

だってどこもここも老後の話しで明るい話題がないんだもの。

向かいのおキクさんちの旦那のサダオさん88歳が自転車で転んで腰だか腿の骨だかを折って入院したんだ。

二人暮らしだから、早速困る。

おキクさんは腰が曲がっているから、車の運転や医者通いや毎日の家事にも支障を来す。

やっぱり同じ家に居ないと機動力を発揮出来ないしね。

シェアーハウスの方が便利じゃあないの?

その代わり、自分の要求ばかりは通せないし、人類皆兄弟の精神でないとやれないけどね。

でも短い人生で楽しいことや面白いことや辛いことも見近な人たちと分かち合って生きるのもいいかも。

第一考えの違う人たちの意見が救いになることだってあるよね。
ラベル:生活
posted by アメリカハナミズキ at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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