2021年11月13日

「ザリガニの鳴くところ」




「ザリガニの鳴くところ」を読んだ。

500ページ以上の厚い本で、前半3日間はなんとなくチンタラ読んだ。

後半「?」って感じでどんどん集中。思ってなかった展開だ。

アメリカ人の動物行動学博士で69歳の女性作家の第1作目の小説。動物学者の目からの文章が新鮮だったかな。

後半は面白くて、一気に一晩で読んだね。

作家はディーリア・オーエンズ、早川書房。

帯には「2021年本屋大賞第1位」、ハリウッド映画化決定!とある。

モモ姫のご推薦だった。

夜は遅くとも9時過ぎまでに眠りたいのだが、昨夜は11時半で4日目で完読した。

今朝の4時半起きは辛かった。
ラベル:読書
posted by アメリカハナミズキ at 18:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本屋で見かけたら 読んでみるかな 面白そうだもんね
私は 宿なし弘文をあっという間に読んだ 禅のお坊さんで
アップルのスティーブ・ジョブズに影響を与えた人とのことだった
思わず星を出してしまった 大筋ではそうなるかとおもっりしたよ
なかなか面白い本には出合わないけれど 原田マハさんのサロメ
面白かった
Posted by まき子 at 2021年11月13日 19:13
まきこさん、相変わらず読書家だねー。マハさんのサロメ、「宿なし弘文」探して読むね。でも本が増えちゃうね。半年前に大量に捨てたんだけど。いい本だけブックオフに持って行って売った。愛着のある本は残してある。だから増える。
Posted by 腕組み at 2021年11月14日 15:07
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