2023年05月15日

メンマ、しなちく





10日ぐらい前に手に入った、育ちすぎの筍でメンマ作りをした。

洗い→茹で→発酵(4日間)→カット・日干し(4日間)→水に戻す(丸1日)→なべで味付け・煮付ける

かれこれ端折って10日間ぐらいでメンマを作った。

瓶入りのメンマに慣れているせいか「これが?」っというでき具合。

美味しいけど、買ったものとは大違い。

どちらかというと味自慢のラーメン屋の自家製メンマ、シナチクだ。

でも筍の切り方が良くなくて、見た目がきみ悪い。

美味しいんだけど、・・・・

干したらひからびて形が芋虫状態で、水に戻したら量が増えて煮ても歯応えがありすぎで、さらに圧力鍋で煮直してみた。

味付けもごま油で炒めて、鷹の爪、砂糖、醤油、酒で若干薄めに。

買った瓶詰めはすごーく柔らかく煮てあるから、どーしても比べると違うかな?っと思っちゃう。

日数を半分でやっつけたからか?本当は2〜3週間かかるらしい。

ラーメンなどに使う気だったが佃煮のようになっちゃって、人にあげられないから箸休めに。





posted by アメリカハナミズキ at 16:17| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これは面白い 自分なりの料理ってワクワクものだよね
失敗しても次はとか思うしこれはもうやめようなんて思うのもありだよね 私は生のずいきで懲りた てまがかかり過ぎたとてもおいしかったのだけれど もういい
とおもったしだい  メンマおいしそうだね
たけのこが好きだから余計にそう思うよね
Posted by まき子 at 2023年05月15日 20:05
手作りメンマって本当に時間がかかるんだね!
売っている瓶詰めのメンマと違って居るのも、
自分の味で良いね。
Posted by くみこ at 2023年05月15日 20:40
でも家族は美味しいと言いながら、少しも減らないので、ほとんど私が食べた。
Posted by 腕組み at 2023年05月16日 16:47
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