ネットで話題だった時代小説の「本所おけら長屋」の「1」が読み終わった。
文庫本だけど表紙の長屋の井戸端風景がなんともいいね。
作家の畠山健二さんが50歳を過ぎてから売れた本で、いま人気で書き続けて「おけら長屋」だけで25巻まであるそうだ。
やったよ! ブックオフで綺麗な増版が10巻まで買えた。
残念なのは、あまりの人気で増版の表紙は漫画になっているが元々は風情のある挿絵調で趣がある。
『1』だけは長屋の井戸端風景の表紙で、思わず眺めてしまう。
中身は短編が5編ぐらい入っていて、落語の世界で江戸弁でなかなか。
若い人にはわからない昔使っていた言葉が出てくる。
おばあちゃんが使っていた言葉、今はもう使わない単語など面白い。
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昔普通に使われていた言葉…いつの頃から変わってきたのか⁉️
落語のような世界は癒されそうだね🍀