2022年10月08日

クリストとジャンヌークロードのように





クリストとジャンヌ・クロードが凱旋門や川や島やビルを布で包んだように、腕組王女は台所の電気製品を包みまくっている。

規模は小さいが。

嬉しいことに久美子ちゃんがさらに色糸(刺し子の糸・・・ってのがあるんだね)や、それ用の針など送ってくださったので、形の難しいやかんのカバーを作り終えた。

カバーに濃い紫の糸(欲しかった色だ!)で「やかん」、「豆乳メーカー」、「魔法瓶」とか「パン焼き器」、「精米器」、「おはち」、「甘酒・ヨーグルトメーカー」とかの文字の刺繍を入れたら完璧になった!

どうしたことか?自分でも信じられない熱の入れようで、次はパンケーキを焼く時だけ使うホットプレートのカバーに挑戦しよう。

これは薄べったくて大型だけど、出来るぞ。

世の中とは完全に断絶状態の至福の生活が続く。

戦争もなくミサイルも飛んでこない今が一番幸せな時。






posted by アメリカハナミズキ at 18:47| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月30日

ビールの代金




ドラッグストアで缶ビールが安いと姉上様がおっしゃるので出かけた。

漂白剤や化粧水など数点買って、缶ビールも1ケース買ってレジを通った。

支払いは思ったより安かったな、なんて思って車に荷物を入れて帰ってきた。

いろいろ家事をやって、やっと買い物の品も整理し缶ビールはガレージの棚に乗せた。

忘れないうちにレシートをノートに貼る。

「ビールが安かったと言われたがいくらだったの?」とレシートを見るが、ビールが買いてない。

何度見てもビールが打たれていないから、それで「安い」って感じがしていたんだね。

店に電話して、缶ビール一ケースがレジで打ち込まれていなかった、と店長に話した。

店長「えっ?それを知らせにわざわざお電話くださったのですか?」「それはご親切に。」って。

腕組み「お電話しようか悩んだんですよ。レシートにレジ係の名前や買い物時間などが書いてあって、その係の人が叱られるでしょう?大きな買い物カートの下にビールの重たい段ボールケースを乗せていて、レジの人も私もビールのことは気にも留めていなかった。(結果としてはレジ係が見落としのミスだが)レシートを確認したのでビールの値段が入っていないとわかったんですから、それも見過ごしたら永久に缶ビール1ケースはどこに消えたの?ってなりますよね。」

結局明日、店の店長が代金を受け取りに来ることになった。

値段を聞いて高いのでびっくりした。4285円だそうだ。

それほど缶ビールを飲むわけではないので、値段も気にしていないがレジ係は始末書書かされるのかなー。

これって、誰が悪いの?

黙っていたほうがよかったのだろうか?








posted by アメリカハナミズキ at 18:18| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月29日

さらしのふんどし




アルツ女王様からだいぶ前に「小町さらし」一反ものの半分ぐらい使った残りをいただいた。

全然使わずにずーっと取ってあったが、コロナが始まった2020年に姉妹で手作りのマスクを作った。

マスクが手に入るようになってもう使わないさらしだったが、今はお鉢ややかんのカバーを作るために使い始めた。

なくなってきたので、A〇〇〇からネット注文で買ったら、生地が薄い!

母上様は昔、父上様の褌を手縫いで作っていらした。その時のサラシの残りだったのだ。

昔の父上は暑い季節はふんどしで庭に出たりして、友達に見られて恥ずかしかった。

でも、きりりとして男らしい。

昔のサラシは生地もしっかりしていてふんどしにも妊婦の腹帯にも子供のおぶい紐にもよかった。

ネット注文せずに呉服屋に行って探せばよかったのかしら。



posted by アメリカハナミズキ at 16:14| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする